将来なくなるかもしれない職業ランキング!日本で消えるかもしれないとされる仕事!

びっくり

あなたは今から10年後や20年後に、現在の仕事の半分くらいはなくなるかもしれないとしたらどう思うでしょうか?

そんなことありえないと思うのも無理もありませんが、有名大学や研究機関などが今後、5年後、10年後、20年後で、どんどん世の中の職業がなくなり、そして新しい職種が登場するという話を発表しています。

今日は将来なくなる可能性のある職業や、今後日本でも様々な職業がどうなっていくのか、その辺りにフォーカスしていみたいと思います!

将来なくなるかもしれない職業ランキング!日本の仕事もどうなるのか予想!

あなたは今どんな仕事をされていますか?肉体労働ですか?デスクワークですか?近年、人工知能の発達や技術の進歩、社会のニーズの変化は急速に進んでいます。

将来なくなる職業というものが、有名大学や研究機関からも予想がされています。イギリスのオックスフォード大学が2013年に発表した論文は非常にセンセーショナルな影響を与えました。

その内容はアメリカでの予想なのですが、今後10年から20年で約50%の職業が機械に代わってしまうというものでした。

AIやオートメーション化が進み、人員削減が大幅に進むということで、そういった意味で多く職業がなくなる、もsくは半減するという話です。

ではどのような職業が将来なくなる可能性が高いのでしょうか。AI(人工知能)の進歩、あるいは時代の流れにより消えていくであろう仕事をまとめてみましたのでチェックしていきましょう。

将来なくなるかもしれない職業ランキング!日本も例外ではなさそうな職業!

まずオックスフォード大学のマイケルオズボーン准教授が発表している情報から見ていきます。オズボーン準拠樹が将来なくなる職業、もしくは半減するという職業は以下とされています。

これはあくまでアメリカと対象としたものです。日本に関しては後述しています。

今後大きく打撃を受けるであろう仕事

  • 銀行の融資担当者
  • スポーツ審判
  • 不動産ブローカー
  • 保険の審査担当者
  • レストランの案内係
  • 動物のブリーダー
  • 電話オペレーター
  • 給与・福利厚生担当者
  • レジ係
  • 娯楽施設の案内、チケット係
  • ネイリスト
  • クレジットカード申し込み担当者
  • 集金人
  • 弁護士助手
  • ホテルの受付
  • 仕立て屋(手縫い)
  • 時計修理工
  • 税務申告代行者
  • 図書館の補助員
  • データ入力作業員
  • 彫刻師
  • 苦情処理
  • 簿記・会計・監査の事務員
  • 検査・分類・見本採取作業員
  • 映写技師
  • カメラ・撮影機器の修理工
  • 金融機関のクレジットアナリスト
  • メガネコンタクトレンズ技術者
  • 歯科技工士
  • 測量士
  • 造園・用地管理の作業員
  • 建設危機のオペレーター
  • 訪問販売員
  • 新聞店
  • 塗装工・壁貼り職人

引用:オズボーン博士の論文

あくまでアメリカを対象にした発表とのことですが、普通に日本でも存在する職業が沢山あります。AIの進歩や機械化が進むことによってなくなる職業は結構日本でも予想できます。

日本はどうなのか?ランキングトップ15

2020年以降になくなっていく職業として、現代ビジネスが発表していた日本の職業がありましたので、そちらを参考に個人的見解も含めまとめてみました。

  • 電車の運転士
  • レジ係
  • 通訳・速記・ワープロ入力
  • プログラマー
  • 新聞配達員
  • 郵便配達員
  • レンタルビデオ
  • ガソリンスタンド
  • 高速道路の料金徴収
  • 仲卸業者
  • 小規模農家
  • 大手電力会社
  • 自然エネルギー関連
  • 参議院議員
  • 専業主婦

電車の運転士

電車の運転士はAIによる運転自動化によってほぼなくなる可能性があります。

レジ係り

レジ係がなくなるかどうかはすべて支払い方法が現金でなくなれば可能となりますね。世の中の現金決済が消えればありうる話です。

通訳・速記

通訳や速記は、AIによる瞬間的な音声認識と通訳ツールなどによっていらなくなる可能性はありますが、もう少し先のような気がしますがどうなんでしょう。

特に日本語ともなると、ニュアンスを正確にAIが理解して翻訳できるのか、すべてはそれ次第ということですね。

プログラマー

これはAIというよりも、海外へのアウトソーシングが主な理由です。ただAIにプログラミングを覚えさせれば大抵のことは可能といわれています。ただ独創性のあるプログラミングができるかどうかは個人的には疑問です。

新聞配達

ネット社会の現在においても新聞の発行部数は減っています。これからの高齢者が新聞を読まない世代になったときには、新聞の価値も大きく変わることが予想されます。

新聞そのものがかなり減少する可能性が高いので、新聞配達員が減るのはおおよその検討がつきます。かなり淘汰されて少数となる可能性がありそうです。

レンタルビデオ

これはもう確実でしょう。私もレンタルビデオを借りることはもう一生ないでしょう。すでにオンラインでのオンデマンド配信を活用しています。わざわざレンタルビデオ店まで出向く理由が見当たりません。

ガソリンスタンド

現状としては、日本は低燃費なハイブリッド車や、今後は電気自動車の普及も予想され、スタンドの経営がかなり圧迫されてきています。昔はガソリンスタンドは作業員がいるのが当たり前でしたが、現在はセルフスタンドが主流です。

日本の場合も、人口減が影響し車に乗る人が今後は減ることが予想されます。燃費の改善でガソリンの消費が減り、最終的にはスタンドはディーラーに取り込まれるところも出るのではと予想する人もいます。

高速道路の料金徴収

これは誰でも想像ができる話ですね。ETCの普及が急速に進んだことで、既に高速道路の料金徴収の人員は大幅減となっています。いずれはほぼいなくなるでしょう。

仲卸業者

こちらも容易に想像ができます。ネットの普及で中間マージンをカットするメーカー増えたことで仲卸業者はなくなりはしないとは思いますが、かなり減るのは予想ができます。

小規模農家

農家を経営者の高齢化、少子化の影響で担い手が減り、TPPなどの影響で海外へ打ってでる強気の経営をしない限りは減っていくことが予想されます。勝って話、なるべくなら国産の野菜や果物が食べたいのですが、時すでに遅し。

お米以外の多くは外国産の物が大半をしめるようにどんどんなっています。流通も商社が中心となりつつあり、農協も消えるのではないかと予想する人もいます。

大手電力会社

さすがに大手の電力会社がなくなることはないとおもわれますが、機械化の普及で人員の削減は大幅に進む可能性があります。送電線の工事やメンテナンスなどは影響がなさそうです。

自然エネルギー関連

ここでいう自然ネルギー関連は、主に太陽光パネル関連と思われます。太陽光パネル事業が完全に中国に負けてしまっています。補助金も打ち切りとなりもうオワコンではないのかといった意見があります。

自然エネルギー関連は海外勢のスピードが早く、日本は圧倒的に負け組となってしまっています。国内でのパイはたかが知れていて、今後は厳しい局面を迎えるのでは。

参議院議員

参議院不要論が出ていますが、私は当面それはないと思います。既得権益というか聖域化していますので、政治家が自分たちの仕事を減らすようなことは相当なことがないと起こらないでしょう。

ただ国家財政がいよいよとなることがあれば、政治家が身を切る政策としては多少可能性があるかも。ただその前に定数是正が先に行われるでしょう。

専業主婦

男女共同参画、そして年金受給年齢の引き上げなどによって、今後ますます女性が外へ働きに出なければやっていけない状況となる可能性が高いです。ITを活用した仕事をしない限りは専業主婦も減っていくのが予想されます。

AIの進歩は凄まじい!現在ここまで来た!

AIの進歩は凄まじという話はあなたも良く耳にすることしょう。しかしどの程度凄まじいのかを知らない人もいると思います。ここではAIがどれほど凄いのかに焦点を当てて注目してみたいと思います。

AIはクイズ番組で優勝した!

なんとAIが人間相手にクイズ番組で勝利したことがあります。それはアメリカの人気クイズ番組『Jeopardy!』(ジォパディ)でのことです。

この時に使用された人工知能は【ワトソン】です。ワトソンはIBMが開発したAIとして有名です。このワトソンが人間相手にクイズ番組で勝利します。それも3日に渡って競われたクイズ番組でです。

人工知能が自分で考え、ポイントをベットしたり、調整をしたりして、駆け引きをしながらクイズにも正解するという凄技をやってのけたのです。

AIは病気の治療のアドバイスも的確になりつつある!

AIの凄いところは、ビッグデータ(情報網)の活用により病気の治療に最適な薬の選定なども人間よりも優れている可能性があります。これもIBMの人工知能ワトソンの話になりますが、60代の白血病の女性に最適な抗がん剤を選定し、これまで悪化の一途をだどっていた女性が救われた話があります。

これは東京大医科学研究所であった実際の話です。

参考:人工知能の身の毛もよだつ危険な会話!ソフィアのやらせ疑惑の真相を探る!

まとめ

  • 将来なくなる職業ランキングは多数あるが日本でも主に15の職業は危険。
  • 将来なくなる職業はAIや機械化が可能なものほど可能性が高い。
  • 将来なくなる職業は社会のニーズから外れれば何であってもリスクはある。

将来的にはなくなる職業は他にも沢山出てきそうな気がします。同時に忘れてもいけないのはそれによって、新たに生まれる職業もありうるといういことです。

昔は個人で印刷物を作ったり、現代では私のようにこうしてネットで情報を発信するなんてことも想像もできなかった仕事の一つです。

今後どんな職業がなくなり、そしてどんな職業がこの日本で生まれてくるのか興味深いところです!