坂上忍の吠える犬のしつけが意外な高評価とその理由!?

チワワ

坂上忍さんは、犬好き芸能人で有名な方ですよね。そんな坂上忍さんは、犬のしつけにも詳しく番組内でも飼い主さんの悩みをスパっと解決していて、とても大活躍されています。

自身で飼っている犬もなんと12匹も…!そんな犬の事を良く知る坂上忍さんが教える、「吠える犬のしつけ」についてそして、坂上さん家のワンちゃん達もご紹介していきたいと思います。

坂上忍さんの愛犬たちや吠える犬のしつけ方☆

坂上さんは12匹の様々な種類の犬を飼っていてその12匹の名前に苗字と名前を付けているのです。

そして1匹ずつ苗字と名前を付けるのには理由があります。それは、「人間と同等に扱うため」だそうです。では、1匹ずつ紹介をしていきます!

  1. 名前:佐藤ツトム  犬種:チワワ
  2. 名前:高橋ヨースケ 犬種 ミニチュアダックス
  3. 名前:円山ダイチ  犬種フレンチブルドック
  4. 名前:森田パグゾウ 犬種:パグ
  5. 名前:宝田リクゼン 犬種:イタリアン・グレーハウンド
  6. 名前:佐久間ギンジ 犬種:ヨークシャ・テリア
  7. 名前:ジェームス・太陽・ブラウン 犬種:チワックス
  8. 名前:白石フユト  犬種:チワワ
  9. 名前:高木ブー太郎 犬種:シーズー
  10. 名前:喜田川ハル  犬種:マルチーズとミニチュアダックスのミックス
  11. 名前:内田ピン   犬種:ミニチュア・ピンシャー
  12. 名前:筑波サンタ  犬種:雑種

犬のしつけの前にまずは基本から!

まず、基本的な事からきちんとしましょう。

1. 飼い主は誰かという事をしっかり認識させよう。

自分の飼い主がだれかという事をしっかり認識していないとこの先のしつけが難しくなってくるので自分が飼い主だ!という事をしっかり認識させて信頼関係を築きましょう。

2.規則正しい毎日を送る

ごはんの時間や散歩時間などを出来るだけ時間通りにして、規則正しくすることが大切。まずはワンちゃんの生活リズムを安定させましょう。

3.メリハリをつける

叱る時はきちんと叱り、褒めるときはきちんと褒める。という事が大切。ダメな事はダメ!としっかり叱り、良い事をしたときは思いっきり褒めてあげるという事が大切です。

坂上忍さんは、怒る時は絶対に手を出さないそうです。手を出すことによって、信頼関係が壊れてしまうからです。

4.順位をきちんと守らせる。

犬の社会では年功序列が大切です。特に多頭飼いをしている家庭は、この年功序列をきちんと把握させることが大切です。(例えば、一番上の子からごはんを順番に与えるなど。)

TV番組「動物奇想天外」で紹介された、坂上忍流吠え癖を治す方法!

動物奇想天外で紹介された犬の無駄吠えで困っているという飼い主さんのご家庭に訪問し、実際に犬のしつけを行うという企画です。

その御宅に着くなり、ワンちゃんたちが激しく吠えていて飼い主さんも手の付けようがありませんでした。

そこで坂上忍さんは「大きな音が出るもの…シンバルないかな?」と言いスタッフに頼んで持ってきてもらい、吠え続ける犬に向かってシンバルを勢いよく鳴らしたのです。

すると、犬たちはびっくりして、黙えい吠えなくなりました。この行為は、「この行為は飼い主にとって不快だ!」という事を分からせる為の行動だと言う事です。

中には、「そんな大きな音を出してびっくりさせるなんて可哀想!!」なんて言われる方もいらっしゃいます。

ですが、このまましつけを何もせず、「うるさい犬」とまわりに非難されてしまったりご家庭でどうにもならないまま、来客が来るたびに吠えて家族みんなが悲しい気持ちになる事は犬にとっても飼い主にとっても決して幸せな事ではないですよね。

これは坂上さん流のしつけの方法をご紹介いたしましたが他にも犬の性格に合った、そして状況別にしつけの方法がありますのでご紹介しますね。

状況別の犬のしつけ方法!

チワワ

出典:https://www.pakutaso.com/

・チャイムが鳴った時に吠える場合の犬のしつけ

1.わざと飼い主さんがチャイムを鳴らして家の中に入りましょう。家族でもOKです。チャイムが鳴ったら「知らない人が来た!」という考えから「必ずしも知らない人が来るわけではない!」という考えに切替えるのです。これを何日かに分けて行いましょう。

2. チャイムを鳴らしても吠えなかったら盛大に褒めてあげましょう。毎日頻繁にチャイムが鳴らない家庭であれば家族の誰かがわざとチャイムを鳴らし、練習をしてもOKです。吠えなければおやつを与えたり、沢山褒めてあげましょう。

・要求吠えに対するしつけ

要求吠えとは、どのような時にするのか…。例えば、ごはんの時間になると吠えて要求する。散歩の時間になると吠えて要求する。ゲージに入れると、出して!と要求する。など、犬が何かを要求するときに吠える事を「要求吠え」と言います。

このような場合は吠えたときに要求を聞いてしまうと「吠えたら言う事を聞いてくれるんだ!」と認識されてしまいそれが定着してしまいます。

・食事を吠えて要求してくる場合

吠えている間は絶対に与えない様にしましょう。そして、鳴き止むと与えるようにしてください。

・散歩の要求吠え

散歩の要求吠えも上記と同じく吠えるのを辞めるまで散歩には行かない様にしましょう。吠えるのを辞めると散歩に行くようにしてください。

・ゲージから出してほしいときに吠える場合

吠えても無視してください。犬と目を合わせる事もしない様にしてください。そして吠えていない時にゲージから出してあげる様にしましょう。

・遊んで!の要求吠え

特に何もないのに吠えて来る場合は「遊んでほしい」という要求吠えの一つです。この場合も吠えるのを辞めるまで無視を貫いてください。吠えるのを辞めると、沢山構ってあげる様にしましょう。

・お留守番の時に吠えている

お留守番をさせると吠えている場合は犬を出来るだけ寂しくさせないように工夫する事が大切です。愛犬の好きなおもちゃを置いておく出かけるときは声をかけないようにそっと出て行く。などを試してみて下さい。

一人でいる時間に慣れさせる必要があるので最初は短時間からのお留守番が好ましいです。

関連記事:初心者向けの飼いやすい小型犬特集!気をつけたい育て方や注意点!

まとめ

  • しつけをするにあたって基本的な事をまず学ぶ
  • 吠え癖を治すしつけは、「飼い主が嫌がる事」としっかり認識させることが大切
  • 褒めるときはきちんと褒める、怒る時はきちんと怒るというメリハリが大切

この三つは特にしつけにおいて大切な事です。犬は人間の言葉をすべて理解できるわけではありません。ですが自分にとって良いことが起きる言葉などは覚えやすいので、褒めるときは声をかけながら褒めると良いかもしれません!

又、してほしくない事は「ダメ」などと言葉を統一する事で犬も覚えやすくなるでしょう!しつけの方法についていかがでしたでしょうか?

坂上さんのしつけの方法は、ただ単に怒るだけではなく出来たら大袈裟なほど褒めてあげる、出来なかったら厳しく怒る、とメリハリのあるしつけ方法なので、犬も「これは嫌なんだな」と認識しやすいのでしょう。

是非皆様も坂上忍さんの「吠える犬のしつけ」を試してみて下さい。