宝くじに当たる人の連番とバラの購入枚数や買い方を調査!

お金イメージ

1億円以上の高額当選の宝くじに当たる人は宝くじ全体で年間500人以上といわれています。その幸運な宝くじに当たる人たちはいったいどのような宝くじの買い方をしてるのでしょうか。

特に人気の年末ジャンボの宝くじの買い方に連番やバラなどをどれをどんな風に買っているのか調査してみました。今日は宝くじに当たる人の行動に注目してみたいと思います。

宝くじに当たる人の買い方や連番やバラをどう買うのか?

宝くじをバラや連番をどう買うのか?

まず宝くじにはバラや連番があります。高額当選をした人のバラや連番の宝くじの買い方の調査が宝くじのサイトで紹介されていました。それによると、年末ジャンボに関してですが、次の傾向があるそうです。

<年末ジャンボ当選の多い準の購入枚数>

  • 宝くじを10枚購入して高額当選した割合が21.9%
  • 宝くじを30枚以上購入して当選した割合は19.3%
  • 宝くじを50枚以上購入して当選した割合は9.7%

これらの人の合計は全体の約40%です。あとはバラバラのデータのようです。つまり高額当選者の4割くらいは50枚以内。一番当選している人は購入枚数は10枚ということで、これは少数しか買わない人には良いニュースではないでしょうか。

もし宝くじを当てるのに数百枚を買わないと当たらないとすれば、かなりハードルが高く夢として楽しめなくもなってしまいます。この数字からわかるとおり、宝くじに当たる人は概ね10枚から30枚を変えば当選しやすいという不思議な結果になっています。

普通なら、沢山購入したほうが、当選する確立自体は高まりますよね。しかし実際はそこまで影響していないといのは不思議ですね。

宝くじのバラと連番の割合はどうなのか?

これに関しては正確な情報はわかりませんでした。単純に確立論でいけば、前後賞を当てるとなると、当然連番の方が当たりやすいことになります。

ただバラでも前後賞を狙える買い方があります。それが『縦バラ』という宝くじの買い方です。これは大きなチャンスセンターでしかできない裏技的な買い方です。

縦バラは、10枚のバラを3つ買います。ただ3つ買うのではないです。わかりやすく説明すると次のようになります。

  • 1セット目:18組1053681 25組1473313 31組1087446・・・
  • 2セット目:18組1053682 25組1473314 31組1087447・・・
  • 3セット目:18組1053683 25組1473315 31組1087448・・・

このように、各セットの組は同じで番号も続き番号になるように買うことができます。これが縦バラです。連番は1セットで同じ数字が10枚となりますが、これはセット違いで前後賞に必要な3枚連続の番号を10セット買うという事が可能になるのです。

この買い方なら、バラでも前後賞を狙えますので、面白いですね。ただ地域の小さなチャンスセンターではできないのでご注意を!

宝くじに当たる人には予兆はあったのか?

宝くじに当たる人には予兆はあったのでしょうか?ここではよく聞く話として、宝くじのチャンスセンターにお勤めだった人からの情報を参考にしてチェックしていきたいと思います。

あくまで私の知人の元宝くじ売り場の方の意見ですので、参考程度にしてください。

不思議な出来事が起こり、それを予兆と感じた

宝くじに当たる人のなかには、事前に不思議な出来事が起こり、それをひょっとしたら幸運の予兆なのではと感じて宝くじを買ったら当選したという人がいたそうです。

  • 宝くじが当たる夢を見た
  • 靴紐が切れた
  • 車に鳥の糞が3つ付いていた
  • 虹を1日で2回見た
  • 金色の雨が降る夢をみた

この他には直感として何となく気になったから買ってみたという人もいるそうです。宝くじに当たる人には直感が大切なのかもしれませんね。

ラッキーが続いたら宝くじを買うべし!?

ちょっとしたラッキーが続いている時は運気が高いともいわれています。こんな時には勢いに乗って宝くじを買うと当たるかもしれません。

懸賞に当たったり、思わぬ人に助けられたり、不思議なことが起こった時は宝くじに当たるサインかもしれませんよ。(^^)

不幸続きも宝くじを買うべし!?

ピンチの後にチャンスあり。あまりについていないことが連続で起こっている場合は、宝くじに当たるチャンスかも。普段ありえないミスをしてしまったり、買い物で欲しいものが売り切れていたり、そんなときはサインかもしれません。

旅先で宝くじを買う

高額当選者のなかには、旅先で何気に買った1枚の宝くじが当選していたという人もいます。普段、宝くじを買うことがない人が、ふと買ってみようかななんて思った時はチャンスかもしれません。

宝くじを買うためにしていることは?

これは年末ジャンボではなく、ロト6の話ですが、当選者が以前メディアなどで話していたコツですが、それは同じ番号を買い続けることだそうです。

たしかに同じ番号を買い続けていれば、毎回違う番号を買い続けるよりも遥かに当選の確立は高くなりそうです。番号指定で購入することができる宝くじは同じ番号で、根気よく買い続けることも当選の秘訣ですん。

宝くじをどこに保存しているのか?保存場所ランキング!

購入した宝くじはどこに保存するのが良いのでしょうか。データによると、宝くじに当たる人の多くは次の場所に保管しているそうです。

  • 5位:タンスの中
  • 4位:カバンやハンドバッグ
  • 3位:財布
  • 2位:神棚や仏壇
  • 1位:机の引き出しの中

なんと宝くじの保管場所の1位は机の引き出しのなかだそうです。てっきりタンスの中なのかなとおもいましたが、実際は机の中にしまっていた人が多いそうです。

まとめ

  • 宝くじに当たる人は連番やバラを10枚から30枚程度買っている。
  • 宝くじはバラでも縦バラという買い方で前後賞を狙うことができる。
  • 宝くじに当たる人には幸運の予兆があったりする。
  • 宝くじに当たる人は机の中にしまっておく人が一番多いらしい。

宝くじにはいろいろな買い方があります。当たる人は、必ずしも大量に買っているわけではなく、長い期間買い続けていたり、10枚でも高額当選している人が多いようです。

これらの情報を参考に、あなたも宝くじにトライされてみてはいかがですか?