語学留学、費用の安い国ランキング!短期でおすすめの国!

英会話イメージ

これからの時代は、国際的な活動がより求められ必要となってくることが間違いないわけです。その中でもグローバルに仕事をする上で、語学力は必須となっています。

国内よりも語学留学をすることがより実践的で、特に英語の習得には効果的です。そこで気になるのが費用やどの国にいくべきなのかといったことですよね。

語学留学の費用はどれくらいかかるのでしょうか。そして日本人に人気の留学先はどこなのでしょうか。今日は語学留学で費用の安い国をランキングにしてみました。

短期間で英語の語学力を習得するのにおすすめの国を、ここからチェックしていきましょう!

語学留学 費用の安い国ランキング ベスト3!

文科省のデータによると、日本人の留学先は2010年と情報は少し古いものですが、1位はアメリカ、2位は中国、3位はイギリスといった順位だそうです。

中国は比較的リーズナブルですが、アメリカやイギリスというと、滞在費用が1ヶ月で40万円から70万円ほどかかる場合があります。

さすがにそれでは高いよという方に、語学留学で費用の安い国を3つほどピックアップしました。

1.フィリピン

 

日本からの留学で英語の習得となると、やはり距離的に近くて費用も安い国としてはフィリピンは人気です。フィリピンは日本からも近く、第二言語に英語を採用している国ということで、ほとんどの人が英語を離せます。

日本からも学生や社会人で短期で語学留学をする人も非常に多い国がフィリピンです。フィリピンは街の景観を見ても英語の看板ばかりで、人々の普段の生活でも英語が中心となっています。

TV番組を見ても、ラジオ番組を聞いても英語が主体的に使われています。発音に関しても英語についてネイティブなアメリカやイギリスよりも劣るとはいえ、それでいてもフィリピンでは子供の頃からの英語教育が盛んであるため、語学力向上にはそれほど問題がありません。

ただ現地人の話では、文法的な部分や熟語などは適当な人が多いそうです。留学先の学校では問題はありませんが、現地でのコミュニケーション的にはネイティブとまではいかない環境のようです。

短期間での語学留学をするのであれば、フィリピンは安くて近く、人気の国といえます。

フィリピン留学をイメージするとこんな感じ!

実際に現地からの日本人からの情報が一番リアリティがあって参考になります。

フィリピンの治安はどうなのか?

フィリピンという治安の心配をしている人も多いのではないでしょうか。実際のフィリピンは、日本人が懸念しているほど実際の治安は悪くはなさそうです。

現地に住んでいる日本人のインタビューがありましたので、参考にしてください。

この動画では比較的安全をアピールされていますが、人によっては全く逆の発言をする人もいます。

フィリピンでは盗難は多いかもしれません。というか海外へ行ったら盗難は当たり前ですので対策は必須ですね。特に治安の悪い地域は事前にチェックしておきましょう。

場所によってはかなり危険な地域も少なからずあるようです。

フィリピンの留学滞在費用

日本人には圧倒的に短期留学としてはフィリピンが人気です。その理由は何といっても留学費用が安いということです。

フィリピンの留学の費用は、滞在費や授業料等をすべて含めて、一般的に1ヶ月で10万円~となっています。1ヶ月あたり、お小遣い等も含めて15万円~18万円ほどの予算を見ておくと安心です。

フィリピンは物価は日本と比べてかなり安いです。フィリピンの物価は日本の4分の1くらいなので、アメリカやイギリスなどに留学することを考えると相当リーズナブルとなります。

費用が安く済む分だけ、レッスンなどにも集中的に費用を充てられるので短期での語学留学にはおすすめです。これだけ価格を抑えて留学できる国はそれほどありません。

トータルで月に20万円前後かかると思いますが、アメリカやヨーロッパへの留学では月に40万円前後はかかるため、それと比べると格安であることは間違いありません。

  • 渡航費(往復):5万~7万円
  • 学費:10万~20万円
  • 生活費:5万円
  • 居住費:5万円

2.フィジー共和国

フィジーも語学留学の費用としては安いです。都会よりも海の自然に囲まれて英語を学びたい人には最高の国かもしれません。フィジーはイギリス連邦加盟国です。

フィジー語が母国語ですが、イギリスの影響ですべての人が英語を話します。国の雰囲気がゆったりとしている国なので、人もとても親切で穏やかな印象です。

アウトドアな環境で美しい海が好きな人におすすめの国です。フィジーは長期間であれば費用がより安くなります。語学留学のプログラムによっては滞在費が年間ですと100万円程度で可能になるプランもあります。

ヨーロッパ留学と較べると半値以上お得になる場合もあり、かなり安いのではないでしょうか。

フィジーというと海のイメージが強いのですが、実際の町並みをチェックしてみましょう。

けっこうハワイのような雰囲気ですね。観光客も多く、日本人留学生もそれなりに多いです。

フィジーの治安はどうなの?

フィジーの治安はかなり安全です。アメリカのように銃社会ではありませんし、反社会勢力もいません。冬がないので、作物も比較的豊富で飢える人もいないのでかなり安全といわれています。

ただ注意しなければいけないのは、日本人に対しては窃盗も多いようです。手荷物に関しても日本人は世界的に見て油断している人が多いので、海外では常に気を引きしておくことは必要です。

最近では日本人を騙す日本人もいるそうなので、気安く信用をしないように注意してください。海外で日本人と遭遇するとついつい安心感が出てしまいます。

悲しい話ですが、海外では一見親切な人であったり、まさかの現地の日本人に騙される人の話もたまに聞くので意識をしておきましょう。日本では信頼は大切ですが、海外では禁物です。^^;

フィジーの留学滞在費用

フィジーの語学の授業料は激安です。生活費込で1ヶ月で11万円から15万円くらいとされています。フィリピンも安いですが、フィジーもかなり安い費用です。

自炊をしたり、贅沢をしなければかなりコストは抑えられます。

  • 渡航費(往復):8万円~17万円
  • 学費:15万円前後(滞在費込)
  • 生活費:3万円前後

フィジーは物価がとかく安いです。生活費はかかりませんので、渡航費をどれだけ抑えるかがポイントになります。日本からのエアーですと、直行便はありません。移動時間は15時間から20時間ほどかかります。

3.マルタ共和国

マルタ共和国は南ヨーロッパの島国です。イギリス連邦、EU加盟国です。母国語はマルタ語で、公用語としてはそれ以外に英語がメインです。

マルタは英語をほとんどの人が話すので留学にはもってこいの国です。しかもヨーロッパンの南国ですので、料理も美味しく人も穏やかです。

<バレッタ市街>

バレッタ市街は世界遺産となっています。この他にもユネスコに登録されている世界遺産が生る他にはハル・サフリエニの地下墳墓やマルタの巨石神殿などが存在しています。

さすがにマルタともなると日本人の留学生はやや少数ですが、最近では現地の観光局やマルタへの留学の斡旋が増えてきておりどんどん日本人留学生の数が増えているようです。

マルタは地中海料理を中心とした食生活で気候もよく穏やかで、日本と全く違う環境に身を置きたい人におすすの留学先です。

マルタでのホームステイの動画が参考になります。

現地ので生活の参考にしてください。

マルタの治安はどうなの?

マルタの治安は大変良いそうです。犯罪率の低さではヨーロッパでは3位となっています。ただアルバートタウンなどはスリや万引きも多いそうで注意が必要とのこと。

クラブやバーなどの近辺はトラブルも多いというので、それは世界共通のようですね。なるべくそういったところにはいかないようにして、窃盗に気をつけておけば問題ないそうです。

マルタの留学滞在費用

一般的にはマルタでの費用は一ヶ月で25万円から50万円くらいです。物価も非常に安く、パンなどは30円くらいから数十円で買える感じです。食費はかなり抑えられるので、ヨーロッパで格安で語学留学をしたい人にマルタはおすすめの国です。

  • 渡航費(往復):10万~25万円
  • 学費1ヶ月: 8万~20万円
  • 滞在費1ヶ月:7万円前後
  • 生活費1ヶ月:3万~5万

まとめ

  • 語学留学で費用の安い国でフィリピンが人気
  • 語学留学では自然あふれるフィジーもおすすめ
  • 語学留学ではマルタが穴場
  • どこへ行くにも治安には注意!

日本から短期間での留学だとフィリピン、フィジー、マルタなども最近では人気となっています。英語を気軽に、そしてリーズナブルに学ぶには近くて安いということで大人気となっています。

住み慣れた日本とは全く違う環境ということで、どの国も海もあり人気です。マルタは日本人の留学生は他の地域よりもやや少なく、ある意味穴場といえるでしょう。

食事も美味しく、人も優しいのでおすすめです。ただ治安に関しては日本より安全な国はないので、どこへ行くにもそれなりの意識を持って行くようにしましょう。

以上、日本から英語での語学留学で安い国のランキングをお届けしました!