ゴールデンレトリバーの性格や欠点をわかりやすく解説!飼い方のコツ!

ゴールデンレトリバー

大型犬の中でも人気のあるゴールデンレトリバーは飼っている方も沢山いらっしゃいます。お散歩をさせている所も良く目にしますので、そんな姿を見て大型犬を飼うならゴールデンレトリバー!という方もいらっしゃるでしょう。でも、ゴールデンレトリバーの事を良く知らない…。

そんな方々に今回は、ゴールデンレトリバーの性格や欠点についてまとめています。後半には、かかりやすい病気を紹介しておりますので、是非参考にしてください!

ゴールデンレトリバーの性格、長所や欠点とは?

ゴールデンレトリバーは、もともと仕留めた獲物を回収する役目を果たしている犬種でした。任務を果たすためなら、水の中でも飛び込んで、泳いで獲物を回収するほど、責任強い性格で優秀な犬種で大人気です。

昔から人間と共に生活をしてきた犬の一種です。アメリカでは、今でも人気上位の犬種ですよ!

ゴールデンレトリバーの性格について

上記に記載した通り、勇敢な性格をしています。他には、明るくて、穏やか。辛抱強い。など、家庭でとても飼いやすい性格をしています。

もちろん子供にも優しいので、小さいお子様がいるご家庭で飼う事も可能です。知らない人には吠えるという習性があるので、番犬にも最適な性格をしています!

しつけにつきましては、叱るといじけてしまう性格を持っているので、褒めて育てましょう!活発的でパワフルなので、運動はしっかりとさせないと、問題行動を起こしかねませんので、お散歩や遊びは十分にしてあげることが大切です。

ゴールデンレトリバーの欠点

ゴールデンレトリバーの多くは温厚な性格をしているのですが、遺伝性疾患で噛み付きが遺伝している子が中にいることがある事が欠点の中の一つとされています。

ほかにもストレスがたまると、問題行動を起こすことにつながる欠点もあります。

ダブルコートですので、抜毛が多いです。放っておくと部屋中抜毛だらけになりますので、1日1回~2回の掃除機は必須です。(室内飼いの場合)そして、毛が抜ける時期になると、毎日ブラッシングを入念にしてあげることが必要です。

精神的に幼いので、飛びつき癖や吠え癖がつきやすいという欠点があるので、しっかりとしたしつけが必要です。

ゴールデンレトリバーを飼う際の注意点

しつけはきっちり行いましょう。上記に記載した欠点の中にもありますが、精神的に幼いので、飛びつき癖・吠え癖がつきやすい犬種です。体の大きいゴールデンレトリバーは吠えた声も大きいです。

近所迷惑にもなります。そして、飛びつき癖も同じく体が大きいので、大人でも飛びつかれると倒れそうになる、または倒れてしまうほどの体重なので、この二つに関しては、特に注意してしつけをしましょう。

ちなみに私は幼い頃、ゴールデンレトリバーに追いかけられ、逃げていたのですが、余計についてこられて飛びつかれコケてしまい、けがをしたという体験をした事があります。幼い頃から犬が大好きだったのですが、その時は【犬が怖い】と思いました。

その時は飼い主さんも脱走していることに気づいておらず、犬は私が倒れたあとどこかに行ったので私も急いで家に帰りました。

飼い主が特定できず、私は特に何も言わなかったのですがこの様な事になると大問題に繋がってしまいますので、(訴えられてしまう事も実際あります。高額な金額を請求してくる人もいます。)日頃のしつけはきちんと行っておきましょうね!

レトリバーはお金と体力がややかかる

ゴールデンレトリバーはお金と体力がかかる犬種です。食事も小型犬に比べると倍ほどかかりますし、運動量も沢山必要です。毛がもつれやすいので毎日ブラッシングが必要ですし、1か月1回~2回のシャンプーも必要です。毛が伸びますのでトリミングも必要になります。

小型犬と比べると倍ほどのお金と体力がかかると思っていてもいいでしょう。ですので、犬にあまりお金や体力をかけたくないという方には不向きな犬種です!

しかしゴールデンレトリバーは賢くて可愛い!

あくまで今日の記事はゴールデンレトリバーのネガティブな部分にフォーカス気味の記事になっていますが、しかしなんといってもゴールデンレトリバーにはそれらの欠点を覆い隠すほどの賢さと可愛さがあります!

非常にゴールデンレトリバーは介助犬としても優秀であり、優しい性格でもあり、しつけも比較的しやすい犬です。そして大きな体で抱きしめあった時の幸せ感もそれだけ大きいものがあります。

ひとたび飼い主との信頼関係が築かれれば、本当に良い関係になれるのがゴールデンレトリバーの素晴らしいところです。

ゴールデンレトリバーのかかりやすい病気について

ここでゴールデンレトリバーの健康維持のためにも、かかりやすい病気についても知っておきましょう。これにより、普段からのゴールデンレトリバーの様子を観察し、異常を速やかにキャッチすることメリットに繋がります。

・股関節成形不全症

先天的に股関節が不安定で、亜脱臼を起こしている病気で、成長するにつれ、進行してしまいます。症状は、後ろ足がうまく使えず、跳びながら歩く、腰を振って歩く、お座りがしづらくなるまたはできなくなる、運動を嫌がる。などです。

・胃拡張胃捻転症候群

胃捻転症候群は、ゴールデンレトリバーに限らず大型犬に多くみられる病気です。食事をした後にすぐ運動をすると発症すしやすいといわれています。

胃拡張胃捻転症候群は胃がねじれることで胃内のガスが排出されず、ガスがたまってしまい、拡張した胃がまわりの血管を圧迫してしまい、全身の循環不全に陥ってしまう病気です。

ねじれてしまった胃は壊死が進んでしまいます。放っておくと死に至る病気ですので、気を付けましょう。症状は、腹部が急激に膨らむ、嘔吐しようとするのですが吐けず、大量のよだれが出ます。
こういった症状がみられた場合は、すぐに病院へいきましょう。

・骨肉腫

骨肉腫は悪性腫瘍です。骨肉腫の多くは、中高齢の大型犬の足に発症します。転移する確率が高い主要です。症状は(足にできた場合)足を引きずったり、腫れていたりします。

発症してしまうと転移率が高い腫瘍なので、根治は困難といわれていて、足に出た場合は再発や痛みを防ぐため足を切断しないといけません。

このように、ゴールデンレトリバーにかかりやすい病気を知っておくことで、万が一発症してしまった場合でも、症状にいち早く気づくことができ、治療することができます。

先天性疾患につきましては、予防することができませんので、購入する際や譲り受ける際は、先祖にこう言った病気の歴がないかどうかを調べることが必要です。

まとめ

  • ゴールデンレトリバーの性格は穏やかで優しい性格をしている子が多い!
  • ゴールデンレトリバーの欠点は遺伝性疾患で噛み付き癖がある子や、精神的に幼い事なのでしっかりしつけを行わないといけない事。
  • かかりやすい病気について勉強をして、心構えをしておきましょう!

ゴールデンレトリバーの性格や欠点についていかがでしたでしょうか?ゴールデンレトリバーは優しく穏やかな性格の子が多いと言われていますが、中には攻撃的に育ってしまう子も居ます。

もちろん飼い主さんの接し方やしつけでも、変わってきますの病気についての勉強だけではなく、しつけの勉強もしておきましょうね!

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