犬が突然散歩を嫌がる理由を調査!夏や冬の散歩時間

犬

愛犬が今まで、楽しそうに散歩をしていたのに、突然嫌がるようになったという経験をした事がありませんか?実は散歩を突然嫌がるようになるのには理由がいくつかあるのです。

今回は犬が急に散歩を嫌がるようになる理由や、散歩の時間など犬の散歩にまつわる事をご紹介します。是非参考にしてください!

犬が突然散歩を嫌がる理由や対処法!

まず、このような仕草を見せる場合、犬に何か異変があると考えましょう。

犬

出典:https://www.pakutaso.com

  • 座り込んで動こうとしない。
  • 引っ張っているのに動こうとしない。
  • 散歩に出てすぐなのに帰ろうとする。
  • 散歩に行こうとすると隠れたり嫌がる。

このような行動が見られる場合は、散歩に行く事を拒んでいる可能性があります。犬が突然散歩を嫌がるのは、精神的な事やなにか病気を患っている場合もあるので注意してその時の状態を診てあげてください。

精神的な理由で急に散歩を嫌がる場合

犬

出典:https://www.pakutaso.com

雨の日や雨上がりの道が濡れている状態

犬にも綺麗好きな子はいます。足が濡れる事を嫌がる子もいるので雨の日や、雨が上がってまだ道が濡れ居ている状況で毎回嫌がるようであれば、濡れるのが嫌なのが原因の可能性が高いですね。

▲解決法

こちらの解決法は、雨の日や地面が濡れている日には散歩を避ける様にしてあげて、その代り自宅で沢山遊んであげる様にしましょう。

前回散歩に行った時に嫌な思いをした場合

前回の散歩の時に、犬にとって嫌な事が起きて、それ以降散歩を嫌がるようになった場合はその出来事が原因で散歩を嫌がっている可能性が高いです。

▲解決法

一番の解決法はその、嫌だった物を取り除いてあげて下さい。例えば、散歩のコースを変更したり、愛犬が嫌がる箇所がわかるのであればその箇所だけ抱っこをしてあげるなどの工夫をしてあげる様にしましょう。

※ずっと抱っこをして散歩をすると、癖になり散歩のときに抱っこを要求して歩かなくなる場合があるので、ある程度その箇所に慣れたら抱っこを辞めるようにしましょう。

慣れるように練習をする事も必要になるかもしれません。その箇所を嫌がらずに通れたらおやつを与えたり、沢山褒めてあげるなどをして徐々に慣れさせてあげましょう。

身体的な理由で散歩を急に嫌がるようになった場合

体が痛い

どこか体が痛んで歩きたくない可能性があります。急に散歩を嫌がるようになった場合まず、体を全身チェックしてください。

体を触って、「キャン」と声をあげたり、触られる事を拒むような仕草を見せた場合その箇所が痛んでいる可能性があります。

普通に散歩をしていたのにも関わらず急に歩かなくなった場合足に何か刺さっている場合や散歩中に拾い食いをして、毒があるような物を口に入れてしまっている場合も考えられます。

▲解決法

もし、散歩の途中で急に動かなくなったり歩き辛い仕草を見せる場合は早めに病院へ連れて行きましょう。体を触って嫌がるようなしぐさを見せる場合も早めに病院へ連れて行ってください。

病気が進行している

犬が病気をしていても飼い主さんが気づかない事があります。その場合、その病気が進行していて、苦しいのかもしれません。

▲解決法

すぐに病院へ連れていき検査をしてもらいましょう。進行すると治りにくい病気もあるので、様子を見るという事はしないようにしましょうね。

参考サイト:ペトハピ

犬の散歩、夏や冬の散歩時間はどれくらいがいいの?

犬

出典:https://www.pakutaso.com

犬の散歩の時間を季節別にご紹介します。

●夏の散歩時間はどれくらい?

真夏のお散歩で注意するべき点やその理由は・・・?

・散歩に行く時間帯

真夏は特に日中が暑いですよね。外が暑いとアスファルトもとても高温になっています。足をやけどしてしまったり、熱中症になってしまったりする可能性が高いので日中の散歩は避けて、早朝か夕方の気温が下がっている時に行くようにしましょう。

そして、その際アスファルトが熱くないかも飼い主さんが触って確認すると尚良いでしょう。

・夏の散歩の距離

散歩の距離については、犬種や個体によって様々です。自分が飼っている犬はどれくらいの散歩量が必要かを把握する必要があります。

・夏の水分補給

脱水を起こさない様にするためにも特に夏場は、散歩をしている途中でもこまめに水分を与えるようにしましょう。

●冬の散歩時間はどれくらい?

冬のお散歩で注意するべき点やその理由は・・・?

・冬の散歩に行く時間帯

午前の場合は日が昇ってから、午後の場合は日が落ちる前に行くことをおすすめします。日が落ちてしまうと気温が一気に下がり寒さも増します。

日が昇っている時間帯に行くと、日光浴にもなりますよ。一番良い時間帯は午前9時~午後3時頃までがベストな時間帯です。

・冬の散歩は寒さ対策をする

犬種によって寒さが苦手な犬もいますので(特に毛が少ない犬種)犬用の防寒具を使用しましょう。

・冬の雨の日は注意

冬の雨の日は特に冷え込みます。体も濡れて体調を崩す可能性もあるのでもし、雨の日に行くのであれば防寒具は必須ですし帰宅後はきちんとタオルで水気を取り、ドライヤーできちんと乾かしてあげましょう。

・冬の散歩の距離

こちらも、夏と同じく犬種によって運動量が違うので、飼っている犬種の運動量を知る必要があります。

関連記事:坂上忍の吠える犬のしつけが意外な高評価とその理由!?

【犬種別必要散歩時間】

日本で良く飼われている犬種をいくつかピックアップして、必要な散歩時間をご紹介します!あくまで目安なので、愛犬の様子をうかがいながら散歩をしてあげてくださいね。

・小型犬

ミニチュアダックスフンド、トイプードル、チワワ、パグ、マルチーズ、ジャックラッセルテリアなどの小型犬は、その大きさにもよりますが、室内での運動でも十分足りるのですが散歩をさせる場合、1日1回30分ほどを目安にお散歩をしてください。

体重が3kg以内である場合は運動をさせ過ぎると体に負担がかかるので長時間の散歩はNGです。

・中型犬

ボーダーコリー、コーギー、柴犬、ビーグルなどの中型犬のお散歩は1日2回で1回の散歩は30分程度で合計1時間ほどを目安に、そして歩くだけだと十分にストレスが発散できない場合もありますのでお散歩の合間に時々一緒に走ったり、遊びながらお散歩をすると良いでしょう!

・大型犬

ゴールデンレトリバー、ラブラドールレトリバー、秋田県、スタンダードプードルなどの大型犬のお散歩は1日2回、1回あたり30~60分を目安にお散歩をしましょう。そして、大型犬の場合は、長い距離をゆっくりと歩く事を意識してお散歩に行きましょう。

まとめ

  • 犬が急に散歩を嫌がるのはいくつか理由がある!
  • 普段の愛犬の体調をきちんと管理し、原因別で対処をしてあげる事が大切!
  • 真夏日や真冬の時期には散歩の時間帯を調節してあげる事で熱中症や体調を崩すなどのトラブルを防ぎましょう。

犬の散歩についていかがでしたでしょうか?愛犬が突然散歩に行きたがらなくなってしまうととても心配になりますよね。

いつもと違う様子には、必ず理由があります。その理由を知るためには、毎日のスキンシップがとても重要になってきますよ!

いつもと違う様子だったりする場合は、特に注意して犬の様子を観察してあげるようにしましょう!

関連記事:子犬の育て方、生後2ヶ月のご飯のあげ方や3ヶ月の留守番のさせ方や時間