大人しい犬に育てるしつけ方!

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犬を飼っている方の中で大人しい犬に育てたいという方は沢山いらっしゃると思います。ですが、大人しい犬というのは犬の種類にもよります。やんちゃな子はその犬の種類の元々持った性格です。

ですが、家庭の状況によっても性格は変わります。例えばお子様がいらっしゃる家庭は、子供と犬が一緒に遊ぶ事で落ち着きがない子に育つ事があります。

ご高齢の方だけの家庭環境で育った場合は、大人しく育つ場合があります。そういった事も踏まえて、今回は、大人しい犬の育て方をご紹介いたしますので是非参考にしてください!

大人しい犬に育てるためのしつけ方

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出典:https://www.irasutoya.com/

大人しい犬はその犬の犬種や性格による事がありますと言いましたが、実はしつけの方法や接し方で、変える事は出来ます。基本的な性格は変えることはとても難しい事です。ですがしつけをきちんと行っていれば、落ち着きがなくなっても犬をコントロールできるようになります。

まず、基本的な事は大人しい犬に育てる為には、上記に記載したように静かな環境で育てることが効果的です。これは大人しい犬に育てる事に一番大切な事です。

子供がいたり、飼い主さんが毎日バタバタしていたりすると、犬も同じように落ち着きが無い子に育ってしまう事があります。家の環境を変える事は難しいかもしれませんが、出来る限り静かな環境で育てる事を心がけましょう。

しつけや接し方で大人しい犬に育てるには子犬の頃から、沢山犬とコミュニケーションを取り、飼い主さん以外の人間や動物とも沢山接していけば、基本的には性格のいい優しい子に育ってくれます。

しつけをする際も、良い事をしたら沢山褒めて、ダメな事をしたら厳しく叱るというメリハリを付けてしつけをすると大人しく育たなかったとしても飼い主さんの言う事を忠実に聞く賢い子に育ってくれます。

飼い主さんの言う事を聞く子に育つことで、犬が暴れ出しても上記に記載した通り、犬をコントロールすることが出来ます。

中には、叱らず褒めて育てると優しく大人しい犬に育つと思っている方もいらっしゃいますが褒めてばかりで甘やかせてしまうのは、逆効果で、言う事をきかないやんちゃな子に育ってしまいますので、叱る時は叱って、それを改善出来たら思い切り褒めるという方法でしつけを行いましょう。

そして、落ち着きのない子のしつけの仕方を紹介いたします。落ち着きがない子の場合は、落ち着きがない間は、無視をしてください。

そして、落ち着いて静かになったタイミングで、沢山褒めてあげましょう。これを根気強く行って下さい。

ストレスが溜まり落ち着きがなくなっていることもありますので、お散歩時間を延ばしてみたり、家で遊ぶ時間を増やすなどの、体を動かすような運動をさせてあげるのもGOODです!

私の犬のしつけの場合

私は現在多頭飼いをしていて、それぞれ同じ環境で同じしつけをしてきました。ですが、それぞれ性格も犬種も違うので、大人しい犬もいれば、騒がしい犬もいます。

私の実家で飼っている犬たちも同じような感じです。それはやはり、犬種の元々の性格やその子の性格が影響しているのだと思います。

犬は性別や大きさによって性格が違う?

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犬は犬種だけではなく、大きさや性別でも少しの性格の違いがあるんです。まず、性別によって性格が違うかどうかにつきましては、オスの場合、体力もありますので活発ですし、ヤンチャな子が多いです。それに対してメスは縄張り意識もオスよりは弱いため、穏やかで大人しい犬が多いと言われています。

そして、大きさによって性格が違う事につきましては大きくなるにつれて穏やかな性格になります。まず、小型犬につきましては、元々狩りのお仕事をしていた犬種が多く、勇敢で活発、気が強い子や良く吠える子が多いです。

そして中型犬につきましては、昔は人間と一緒に働いてきた犬が多く存在し、服従心や忠誠心が強い犬種が小型犬に比べ多いです。

走り回ってお仕事をしていた子もいるので、活発な性格な子も居ますが、基本的に賢い子が多いので、しつけで大人しい犬に育てる事は十分に可能だと思われます。

大型犬につきましても人間と一緒に働いてきた犬種が多く、中型犬よりお仕事の幅も広かったそうです。体は大きいですが、基本的に大人しい性格の犬が多く、無駄吠えも少ないと言われています。
人間の気持ちを理解しようという気持ちも強いのでしつけもしやすい犬種が多いです。

体が大きくなるにつれ、大人しい性格を持っている子も増えるのですね!

私が飼っている犬の中に中型犬のボーダーコリーが居るのですが、基本的には活発で遊んでほしいという気持ちが強い子ですが、主人の言う事に忠実に従いますので、怒るとピタッと辞めてくれます。

やはり、飼い主さんの言う事を忠実に聞くような子に育てると、ヤンチャな性格をしていても抑えることが出来るんだなと思いました!

まとめ

  • 大人しい犬は元々の性格もあるが、飼っている環境によっても変わります!静かで穏やかな環境で育てる事が大人しい犬に育てる一番のコツです!
  • 子犬の頃からきちんとしつけをする事で飼い主さんに忠実に従うように育ち、落ち着きのない子でも飼い主さんの「ダメ」の一言で大人しくなります!
  • 犬が落ち着きを無くしたら、大人しくなるまで無視を貫きましょう!大人しくなったら沢山褒めましょう!

大人しい犬に育てるしつけ方!についていかがでしたでしょうか?大人しい犬に育てていると、どこに連れて行っても周りに気を使わなくても楽しく過ごせます。

ですが、元々も性格も関係していますので無理に大人しい犬に育てる事は出来ません。活発な子で落ち着きがない子には、遊ぶときは思い切り遊ぶ、その代り、大人しくしていなければいけない場所や時は大人しくしてもらうように飼い主さんのしつけや、対処が必要になります。

愛犬の性格とも向き合いながら、一緒に楽しい生活を送ってください^^