猫をできるだけ元気で長生きさせる方法!これだけで寿命が3歳はアップ!

猫

最近、猫の平均寿命は伸びていると言われていて、12年~16年ほどと言われています。野良猫の寿命は約5年といわれているので、野良猫に比べると長いですよね。ですが飼い主さんにとっては12年は短く感じますよね。

1年でも長生きしてもらいたいと思うのは当然です。今回は、猫を少しでも長生きさせる方法をご紹介しますので是非参考にしてください!後半には猫の病気についてお話しいたしますので、こちらも是非さんこうにしてくださいね!

猫を長生きさせる方法や注意点!

猫を長生きさせる方法で大切な事の基本

  1. 健康的な体重を維持する
  2. 清潔にしておく
  3. ストレスをできるだけ与えないようにする
  4. 定期的に健康診断に行く
  5. 室内飼いにする

猫を長生きさせる方法①健康的な体重を維持する

猫の種類によって、健康体重は違います。あなたが飼っている猫の健康体重を知る必要があります。肥満体系でもNG、ガリガリ体系でもNGです。

猫のお腹から前足の後ろの方をさわってみて、肋骨の感触が分からない状態であれば肥満です。肋骨が見た目でもわかるくらい出ている場合は、痩せすぎです。

さわってみて肋骨だとわかるなら健康体重。さわれるけど少し力を入れないとさわれない場合はぽっちゃり体型という事です。

飼っている猫の健康体重が分からない場合は、このような方法で体重維持をしましょう。

肥満体重の場合、エサの量を調節したり、ダイエット用のフードに変えたり、運動量を少しずつ増やすなどをして健康体重を維持させておきましょう。

猫を長生きさせる方法②清潔にしておく

猫はとてもきれい好きです。トイレが汚れていたり、自分の寝床が汚れているとストレスになります。トイレや寝床は特に毎日清潔に保っておくようにしましょう。部屋もきれいに保っておきましょうね。

猫を長生きさせる方法③ストレスをできるだけ与えないようにする

人間にとってもストレスは何かの病気につながってしまったりするように、猫もストレスをためると何かしらの病気にかかってしまうことがあります。

ストレスをためると免疫力も下がりますので、最近攻撃的になった、暴れるようになった、などストレスが溜まっている状態が続くとこの様な症状が出てきますので、このような行動が見られた場合は、猫がストレスになっている原因を探って、改善するようにしましょう。

猫がストレスを感じることをいくつか紹介いたします。

  • 運動不足
  • 不潔
  • 飼い主が構ってくれない
  • 飼い主が構いすぎる
  • 新しい環境になった、トイレや寝床の場所を移動した

などです。思い当たることがあれば、それに対応して少しでも快適に暮らせるようにしてあげましょうね。

猫を長生きさせる方法④定期的に健康診断に行く

年に1回の健康診断を受けるようにしましょう。病気は早期発見・早期治療が完治のカギとなります。実際健康診断に行って病気が見つかったが、早期発見・早期治療ができ、大事には至らなかったという事はたくさんあります。

症状が出にくい病気、出ていても気づかない病気もありますので、健康診断は長生きをさせる方法の中でも大切な事です。

猫を長生きさせる方法⑤室内飼いにする

外には多くの危険が潜んでいます。外に出ている猫と室内飼いの猫の寿命は2~3歳ほど違うと言われています。外に出ていると、事故に巻き込まれてしまったり、けがをしたり、病気をもらう可能性がとても高いです。

室内だと、野良猫などの猫と接触する事もないので病気をもらう事はありませんし、車にはねられてしまう事もありません。長生きさせるためにも外飼いは避けましょう。

外に出さないとストレスが溜まるのでは?と心配な方は、お散歩用のヒモを使って外をお散歩する、キャットタワーの設置など、運動する機会を作ってあげましょう!

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 猫に良くある病気について

猫の死因No1と言われているのが腎臓病です。

腎臓は、体の水分量を調整して、老廃物をおしっことして排出するという大切な働きをしています。

猫に最も多いと言われている【慢性腎臓病】は炎症によってだんだん腎臓の機能が衰えてしまいます。慢性腎臓病になってしまった場合、腎臓の機能は戻る事がありません。

猫が腎臓病になる原因はまだ不明です。健康的な生活や、食事をしていても腎臓病になってしまう事もあります。

~腎臓病の症状~

・水を頻繁に飲むようになった。

普段より、水を飲む回数が少し多い気がする、ずっと水を飲んでいるなどの症状は飼い主さんも気づきやすい症状です。いつもより多く水を飲むようになったと感じたら健康診断に連れて行く事をオススメします。

・食欲不振

水を頻繁に飲むようになったに加え、食事をあまり食べなくなった、痩せてきたなどの症状がみらる場合は腎臓病の可能性が高いです。病院へ連れて行きましょう。

・吐く

毛玉ではない、液体を吐く場合があります。腎臓病によって老廃物が体にたまってしまい、気持ち悪くなり、吐いてしまう事があります。老廃物が溜まると、口臭もするようになります。

・おしっこが多くなる。

肝臓の機能が低下して水分のバランスがとれなくなってしまい、おしっこが多くなってしまう事があります。最近トイレに行く回数が多くなったら腎臓病の可能性があります。

このように、腎臓病という病気を知っていると、飼い主さんでも気づく症状が出ます。病気を知っていた方も、知らなかった方もこの機会に一度猫の行動を注意深く見守ってみて下さい。

参考サイト:pepy

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まとめ

  • 猫を少しでも長生きさせたいのであれば、健康的な体型を維持し、外飼いを辞める事が一番大切!
  • 定期的に健康診断に行くことで、病気の早期発見んになります。
  • 早期治療する事で完治する病気もありまづので、定期的な健康診断は必ず行きましょう!
  • 腎臓病は猫の死因No1です。飼い主さんがどれだけ健康的な生活をさせていても、残念ながら発症してしまう事はあります。
  • 大切なのは病気にいかに早く気付くかです!

猫をできるだけ元気で長生きさせる方法!についていかがでしたでしょうか?

飼い主さんが気を付ける事で、長生きさせることは可能です。そして、長生きしてもらう事の基本は、外飼いはしない事です。

外を自由に行き来できないのはかわいそうと思う方はいらっしゃるかと思いますが、事故に遭わない為、病気にならない為にも、室内飼いをおススメします。1年でも長生きしてもらえるよう、健康管理はきちんと行いましょうね!

あなたと、猫が少しでも長い時間を過ごせることを願っています!