アロマキャンドルのお風呂や部屋での安全な使い方!

アロマキャンドル

アロマキャンドルって使ったことありますか?アロマキャンドルとは、ロウにアロマオイルを混ぜて作られたソウソクのことです。

おしゃれなインテリアショップや雑貨屋さんで見かけることがありますが、火を使うしなんとなく使い方に不安がありますよね。そこで今日はお風呂大好き人間にとってはとっても興味深いアロマキャンドルの使い方を説明しましょう。

アロマキャンドルのお風呂での使い方

アロマキャンドルは使い方を間違えると怪我にもつながりますし、お風呂場が大惨事になりかねません。しかし、慣れるとアロマオイルとキャンドルの両方の効果が期待できるので、疲れている時、癒されたい時ほど使ってみない手はないかもしれませんね。

まず、アロマキャンドルをお風呂で使う最大のメリットは、キャンドルの火だけで浴室が幻想的な非日常的空間に変わることだと思います。毎日の忙しさから離れ、キャンドルに灯る火をぼーっと見るだけでも、ゆっくりとした時間を感じます。

そこに好きな香りが加わり、温浴することで、リラックス効果、デトックス、安眠効果、疲労回復が期待できます。では、アロマキャンドルの使い方です。

アロマキャンドルは時間がポイント!

アロマキャンドルは最低1時間つけたままにしましょう。なぜなら、ロウソクは芯の周りから溶けていきます。短時間だけだと芯の周りばかり溶けてしまい、ロウソクが均等に減らないからです。

また、溶けて固まり再度使用し溶ける、その繰り返しだとロウソクは劣化し長く香りが楽しめなくなります。溶けた分のロウは捨てて、ちゃんとロウソクの手入れをすると、長く香りが楽しめます。

もったいないなと思う人は、溶けたロウをマッサージオイルとして楽しめるマッサージキャンドルを使用してみてはいかがですか?ロウソクも香りも楽しめて最後マッサージして体をいたわることができるなんて、得した気分になりますね。

火を消す時は、専用のロウソク消しか、ピンセットでつまんで消しましょう。そのほうが芯からすすが出ず、嫌な臭いもしません。もしくは、ピンセットで芯を倒して消す方法もあります。火が消えたら、芯は次使う時のために立ててください。

関連記事:アロマオイルの使い方!トイレ・玄関・寝室など!おすすめの種類!

アロマキャンドルのお風呂での注意点

猫

出典:https://www.pakutaso.com

アロマキャンドルを使う時はいくつか注意点があります。どれも大切なことなので必ず守ってアロマキャンドルを楽しみましょう。

1. 換気

まず、換気扇は必ず回してください。一酸化炭素中毒の心配を避けるためにも必ず換気を行いながら使用しましょう。

2.耐熱容器

そしてキャンドルは、耐熱容器に置きます。バスタブにうっかりおいてしまって溶けてしまったなんてことの無いようにしてください。

何に置けばいいの?と思う人は、キャンドルホルダー(落として割れるのが心配な人はガラスや陶器のものはやめましょう)を使用したり、湯船に浮かべて楽しむものがいいでしょう。

3.火に気をつける

次に、火を扱うので、火傷に注意です。消したあとも熱くなっているので、必ず冷めてから片付けましょう。

最後にキャンドルの後始末にも注意が必要です。溶けたロウが絶対に排水溝に流してはいけません。排水溝にロウが固まってしまって取り出せず大掛かりな工事が必要になるなんてことになりかねません。

浴室の入口にキッチンペーパーを準備しておくと火を消してからロウを吸い取るのに簡単かもしれませんね。

4.成分の確認(購入前)

アロマキャンドルがきちんと安全な物でできているかも購入する大事なポイントです。天然のワックスで作られたものなのか、アロマオイルは精油100%の物なのか製品をきちんと見てから使いましょう。癒しが害になってしまうことのないようにしたいですね。

アロマキャンドルにおすすめの香り

ラベンダー畑

出典:https://www.pakutaso.com

アロマキャンドルは甘い香り、ウッディな森林を思わせる香り、柑橘系の香りなど様々です。リラックスしてお風呂に入りたいのかリフレッシュしたいのかその時の体調に合わせてください。

個人的なおすすめは、安眠のためにオレンジ・ラベンダーが入った香りです。オレンジのなじみのある香りが気持ちを安心させてくれます。

または、マンダリンという柑橘系もおすすめです。リラックス効果が高く、自分が疲れているのに気づかず疲れを溜めてしまいがちな人に。

森林の香りが好きな方は、ユーカリのようなスーッとする香りが鼻の通りもすっきりとさせてくれて、頭もすっきりします。

フローラル系が好きな方には、パルマローザのようなローズを思わせる香りやネロリが自律神経に働きかけて不調を整えてくれます。

私におきたアロマキャンドルエピソード

最後に我が家でのアロマキャンドル事件を紹介したいと思います。夏にキャンプ行ったときのことです。よく見かけるアウトドア用の虫よけのアロマキャンドルを夜使用していました。

手元が暗く良く見えなかったため、私は、何時間も使用したそのアロマキャンドルをテーブルから落とし布製のベンチに落下させてしまったのです。もちろん、溶けたロウは、ベンチにドバーっとこぼれるはめに。あっという間にロウが固まってしまいました。

そしてほとんど取れませんでした。それからというものそのベンチをキャンプで出す度に、ロウソクをこぼしたことを思い出します。

もし、家の中でロウソクを使用するときは、場所によってはこぼしたらとれないので気を付けてくださいね。

関連記事:アロマオイルをお風呂に入れるのは危険か安全か!?

まとめ

  • アロマキャンドルの使い方や注意点を守ればとても癒しももたらしてくれるアイテムであるということ
  • 間違った使い方は、大きな事故や怪我につながるので、注意して行う必要があること
  • アロマキャンドルをきちんとお手入れすれば、劣化を防ぎ長く香りが楽しめる
  • アロマキャンドルを使用するときは、体に安全な成分でできていることを確認する

今日はアロマキャンドルのお風呂での使い方を中心にお伝えしました。アロマキャンドルは上手に使えばとても生活を楽しく彩ってくれる素敵なアイテムです。

ただ火を扱うことになるので、くれぐれも安全管理には注意してください。特にお子様がいらっしゃる場合は最新の注意が必要です。

安全を最優先し、素敵なアロマライフをお楽しみください!